こちびの様子。 12/19/2006
10月に大先輩ねこのみーこちゃんが亡くなり、今月にはこちびの母猫役として仲良くしてくれていたごーちゃんが亡くなり、とうとうひとりぼっちになってしまったこちびちゃん。
寂しさでこちびまで逝ってしまうんじゃないかとママさんは心配していましたが、ひとりになってからのこちびは、ごーちゃんやみーたんの変わりにママさんを守るんだっ!てな具合に頑張ってます。
というのも、ごーちゃんが亡くなる前の晩、私は寝ずに一晩中ごーちゃんの看病をしていたのですが、もちろんこちびも一緒でした。
ごーちゃんが寝ているすぐ近くにハウスを置いて、そこにこちびは寝ていたのですが、起きあがることもできないごーちゃんが急にこちびのハウスの前に移動したんです。
ぐったりしながらもこちびの顔をじーっと見つめて、こちびもごーの顔を見つめて、二人で何か話しているようでした。
きっと、自分が居なくなっても、自分のかわりにママさんやおうちの事を頼むよって言ってたんだと思います。
みーたんが亡くなった時、ごーちゃんはとても悲しそうでした。
ごーちゃんがうちの子になってからずーっとみーたんが母猫役で、普段は付かず離れず微妙な距離を置いていたけど、散歩中に野良猫が来たらみーこちゃんが助けに行くぐらいの仲でした。
そんな関係が8年間。みーこちゃんも、ひとりで寂しかったんでしょうね。
こんなに早くごーちゃんを迎えに来ちゃうなんて。
もちろん、心臓がほとんど機能していないぐらいに弱っていたのが原因でごーちゃんは亡くなったわけですが、亡くなる前の苦しそうな顔をは違い、とても安らかな寝顔でした。
普段でも少しの物音で起きてしまうぐらい神経質な部分があったごーちゃんなので、あまりぐっすり眠っている顔を見たことがありませんでした。
最後の寝顔は、今までみたことがないぐらい安らかな顔をしていました。
みーこちゃんが亡くなった時は、初めての経験で驚いたのかとても興奮していたこちびでしたが、ごーちゃんが亡くなった時は、ごーちゃんに会わせても興奮していませんでした。
いつものように鼻にチュウして、くんくんして、隣で寝てました。
きっとこちびが驚かないように、
ごーちゃんがお話してくれたのかもしれません。
この数ヶ月で二人の猫さんを亡くしてしまったわけですが、
ママさんの悲しみは想像できないぐらいだと思います。
もちろんこちびも可愛がってくれてましたが、ツライ時もずーっと一緒に居てくれたごーちゃんとみーたんが居なくなるってのは、ママさんにとってとても寂しい事です。
その悲しみを少しでも和らげるよう、こちびはがんばってくれています。
今までママさんの足元ではおなかを見せて眠ることのなかったこちびが、最近ママさんにぴったりくっついてくれています。
ママさんと一緒に遊ぶことも多くなって、ママさんも喜んでます。
こちびも本当はママさんに甘えたかったんだけど、甘えるとみーたにゃごーちゃんに怒られちゃうので遠慮してたんです。
なのに最近驚くぐらいママさんと遊ぶようになりました。
たまに、ごーちゃんやみーたんがのりうつってるんじゃないかと思うぐらいべったりな時もあります(笑)
今でもやっぱり悲しくて、私もママさんの心配できるような余裕なかったりするけど、こちびと一緒にママさんを支えていけるよう頑張らないとですね。
もちろん妹も相当な悲しみだったけど、ごーちゃんの安らかな顔を見て少し安心したようでした。
私は、子供の頃、可愛がっていたペットがなくなるていう経験をしたことがありません。
愛猫たちの死が、15歳の妹の心にどう写ったのかわかりませんが、妹も少し大人になったように見えます。
もしかしたら、私よりずっと大人かもしれないですね(´-`)
これから受験勉強本番な妹ちゃん。
そんな不安定な時期にみーたんやごーちゃんの最後をしっかり看取ってくれて、本当にありがたく思います。
妹やママさんに負けないよう、私もこちびと共に、我が家のマスコットになって頑張ります(*´-`*)
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寂しさでこちびまで逝ってしまうんじゃないかとママさんは心配していましたが、ひとりになってからのこちびは、ごーちゃんやみーたんの変わりにママさんを守るんだっ!てな具合に頑張ってます。
というのも、ごーちゃんが亡くなる前の晩、私は寝ずに一晩中ごーちゃんの看病をしていたのですが、もちろんこちびも一緒でした。
ごーちゃんが寝ているすぐ近くにハウスを置いて、そこにこちびは寝ていたのですが、起きあがることもできないごーちゃんが急にこちびのハウスの前に移動したんです。
ぐったりしながらもこちびの顔をじーっと見つめて、こちびもごーの顔を見つめて、二人で何か話しているようでした。
きっと、自分が居なくなっても、自分のかわりにママさんやおうちの事を頼むよって言ってたんだと思います。
みーたんが亡くなった時、ごーちゃんはとても悲しそうでした。
ごーちゃんがうちの子になってからずーっとみーたんが母猫役で、普段は付かず離れず微妙な距離を置いていたけど、散歩中に野良猫が来たらみーこちゃんが助けに行くぐらいの仲でした。
そんな関係が8年間。みーこちゃんも、ひとりで寂しかったんでしょうね。
こんなに早くごーちゃんを迎えに来ちゃうなんて。
もちろん、心臓がほとんど機能していないぐらいに弱っていたのが原因でごーちゃんは亡くなったわけですが、亡くなる前の苦しそうな顔をは違い、とても安らかな寝顔でした。
普段でも少しの物音で起きてしまうぐらい神経質な部分があったごーちゃんなので、あまりぐっすり眠っている顔を見たことがありませんでした。
最後の寝顔は、今までみたことがないぐらい安らかな顔をしていました。
みーこちゃんが亡くなった時は、初めての経験で驚いたのかとても興奮していたこちびでしたが、ごーちゃんが亡くなった時は、ごーちゃんに会わせても興奮していませんでした。
いつものように鼻にチュウして、くんくんして、隣で寝てました。
きっとこちびが驚かないように、
ごーちゃんがお話してくれたのかもしれません。
この数ヶ月で二人の猫さんを亡くしてしまったわけですが、
ママさんの悲しみは想像できないぐらいだと思います。
もちろんこちびも可愛がってくれてましたが、ツライ時もずーっと一緒に居てくれたごーちゃんとみーたんが居なくなるってのは、ママさんにとってとても寂しい事です。
その悲しみを少しでも和らげるよう、こちびはがんばってくれています。
今までママさんの足元ではおなかを見せて眠ることのなかったこちびが、最近ママさんにぴったりくっついてくれています。
ママさんと一緒に遊ぶことも多くなって、ママさんも喜んでます。
こちびも本当はママさんに甘えたかったんだけど、甘えるとみーたにゃごーちゃんに怒られちゃうので遠慮してたんです。
なのに最近驚くぐらいママさんと遊ぶようになりました。
たまに、ごーちゃんやみーたんがのりうつってるんじゃないかと思うぐらいべったりな時もあります(笑)
今でもやっぱり悲しくて、私もママさんの心配できるような余裕なかったりするけど、こちびと一緒にママさんを支えていけるよう頑張らないとですね。
もちろん妹も相当な悲しみだったけど、ごーちゃんの安らかな顔を見て少し安心したようでした。
私は、子供の頃、可愛がっていたペットがなくなるていう経験をしたことがありません。
愛猫たちの死が、15歳の妹の心にどう写ったのかわかりませんが、妹も少し大人になったように見えます。
もしかしたら、私よりずっと大人かもしれないですね(´-`)
これから受験勉強本番な妹ちゃん。
そんな不安定な時期にみーたんやごーちゃんの最後をしっかり看取ってくれて、本当にありがたく思います。
妹やママさんに負けないよう、私もこちびと共に、我が家のマスコットになって頑張ります(*´-`*)
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