お昼の泥棒さん。その後。 01/22/2007
お隣さん宅に堂々と侵入しちゃった泥棒さん。
その後どうなったのか気になりママさんに聞いてみた所
堂々と人んちに土足で侵入して思いっきり物色しまくったくせに、お隣さんがあまり事を大きくしたくないってことで何もお咎めなしだったそうです。
泥棒さんはその後、精神病院に入院されたそうですが。
ったく納得のいかない話しですよね。
ここまで恐い目にあったにもかかわらず
どうして泥棒さんを逮捕してもらわなかったのかというと
この女性の母親が、うちのアパートの目の前のマンションに住んでいるから。
今は病院に入院しているそうで居ないようですが、また戻ってこられるのは確か。
変に恨みをかってまた仕返しに来られないとも限らない…。
うーん。微妙なトコです。
泥棒に入った時の様子を細かく説明すると、その女性は玄関から入って内側から鍵を閉め、玄関付近の2箇所に掛かっていた家の鍵をひとつづつポッケにIN。
他にも数個色んな鍵が掛かっていたそうですが、なぜか家の鍵だけを抜き取って。
この辺のことを考えると、もしあの日見つからなかったとしたら
その鍵でまた泥棒に入るつもりだったのかと。。。
しかも手馴れた様子なのが、家の鍵だけを見分けて取ったコト。
まじで恐いです。
とはいえ、その女性をずっと見てて、少し話をした私は複雑。
年齢は私より一つ年下の28歳。だそうです。
とても痩せていて、身長も私よりだいぶ低め。
数年前に男性から階段に突き落とされて、恥骨・骨盤・脊髄を痛めたらしくコルセットを巻いていましたが、私が想像出来ないほどの壮絶な人生・・・?なのかしら。
だからと言って単に同情してしまえるほどお人よしでもないですが、
あの日、目に涙をいっぱいためて背中を丸めていた彼女のどの部分が本当なのか。
私には全くわかりません。
自分の不幸な出来事を突然語り出すかと思えば、警察官に「お前」と呼ばれていきなり目つきが変わり、敬語交じりに言い返す彼女。
あの目つきの変わりようは、側で見ていて一番恐かった。
きっと彼女は、身内だけの狭い世界で生きてきて、
人のやさしさに触れる機会が少なかったのかな。
いわゆるヤクザっぽい世界の中で生きてきた様子の彼女。
靴下の上から貼るカイロを足の裏に貼りつけて、
ベージュのロングブーツを履いていました。
彼女の本当の姿がどんなものかわからないけど、
あの日に見た彼女の姿が目に焼き付いて離れません。
私と一つ違いの彼女。
私だってそんなに裕福な生活ではないけど、それでも幸せだって言えます。
何が幸せなの?って聞かれたら
母と妹と愛猫がいつも側に居ること。
毎日不自由なくごはんが食べられる事。
たまに笑いあえる家族がいること。
暖かい布団で眠れる事。
母や妹とケンカが出来る事。
言い始めたらきりがないけど、何でもない事がきっと幸せなんですよね。
その当たり前な事が幸せだと感じられなくなった時
その時私は不幸なんだと思います。
彼女は私に「もう死にたい」と言いました。
泥棒して捕まったから死にたいなんて、甘えるなと。
してしまった事はもう仕方がない。
だからこそ、やってしまったことの責任をとるのです。
彼女の場合なら、刑罰を受ける事だったかもしれません。
そんな話をしたら、彼女は目にいっぱい涙をためて首を横に振りました。
そして、持病の薬を取りに行きたいと言い張って聞きません。
そんな状況じゃないだろうに。
彼女に話しをすると
「だったらいま死んだらどうするん?」って言った。
それでも、自分のやったことが原因でそうなるなら仕方がないと
私は静かに言いました。
彼女はどうも精神的に不安定のようで、話しが噛み合わない事が多かったです。
何を言うにもまず自分のこと。自分、自分なんです。
なので精神病院へ入院させられたんでしょう。
だけども、泥棒する時のあの冷静な判断や動きは何だったんでしょう。
初めて入った他人の家で、的確に金目の物を手にする。
それ以外のものには触れない。
複数箇所に置いていた通帳やカードを全部見つけて、
押入れにあったバックにまとめて入れていた。
ド素人の私でも 初めてじゃない、ってかプロじゃね?の要素アリです。
部屋の中の通り道に、金目のものだけを見つけて床に置いていた彼女。
2階の部屋に点々とおかれたものの中にはカッターナイフもあったのです。
もしそれを手に持っていたとしたら・・・
本当に恐ろしいです。
実は彼女、カッターナイフで人を傷つける覚悟だったのかもですね。
たまたま床に置いてたけど。
はぁ…。
こんな事ブログに書いてるの見つかったら私もアブナイね。
妹が受験する高校はこの家からちょっと遠い所にあるし…
頑張って貯金できたらまた引っ越す必要がありそうです。
みーこ、10回目の引越ししちゃうのかも・・・(-"-;)
・侵入等は窓からガラス破り!侵入される前に防犯フィルム
・裏技家電SHOP eモンズ

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その後どうなったのか気になりママさんに聞いてみた所
堂々と人んちに土足で侵入して思いっきり物色しまくったくせに、お隣さんがあまり事を大きくしたくないってことで何もお咎めなしだったそうです。
泥棒さんはその後、精神病院に入院されたそうですが。
ったく納得のいかない話しですよね。
ここまで恐い目にあったにもかかわらず
どうして泥棒さんを逮捕してもらわなかったのかというと
今は病院に入院しているそうで居ないようですが、また戻ってこられるのは確か。
変に恨みをかってまた仕返しに来られないとも限らない…。
うーん。微妙なトコです。
泥棒に入った時の様子を細かく説明すると、その女性は玄関から入って内側から鍵を閉め、玄関付近の2箇所に掛かっていた家の鍵をひとつづつポッケにIN。
他にも数個色んな鍵が掛かっていたそうですが、なぜか家の鍵だけを抜き取って。
この辺のことを考えると、もしあの日見つからなかったとしたら
その鍵でまた泥棒に入るつもりだったのかと。。。
しかも手馴れた様子なのが、家の鍵だけを見分けて取ったコト。
まじで恐いです。
とはいえ、その女性をずっと見てて、少し話をした私は複雑。
年齢は私より一つ年下の28歳。だそうです。
とても痩せていて、身長も私よりだいぶ低め。
数年前に男性から階段に突き落とされて、恥骨・骨盤・脊髄を痛めたらしくコルセットを巻いていましたが、私が想像出来ないほどの壮絶な人生・・・?なのかしら。
だからと言って単に同情してしまえるほどお人よしでもないですが、
あの日、目に涙をいっぱいためて背中を丸めていた彼女のどの部分が本当なのか。
私には全くわかりません。
自分の不幸な出来事を突然語り出すかと思えば、警察官に「お前」と呼ばれていきなり目つきが変わり、敬語交じりに言い返す彼女。
あの目つきの変わりようは、側で見ていて一番恐かった。
きっと彼女は、身内だけの狭い世界で生きてきて、
人のやさしさに触れる機会が少なかったのかな。
いわゆるヤクザっぽい世界の中で生きてきた様子の彼女。
靴下の上から貼るカイロを足の裏に貼りつけて、
ベージュのロングブーツを履いていました。
彼女の本当の姿がどんなものかわからないけど、
あの日に見た彼女の姿が目に焼き付いて離れません。
私と一つ違いの彼女。
私だってそんなに裕福な生活ではないけど、それでも幸せだって言えます。
何が幸せなの?って聞かれたら
母と妹と愛猫がいつも側に居ること。
毎日不自由なくごはんが食べられる事。
たまに笑いあえる家族がいること。
暖かい布団で眠れる事。
母や妹とケンカが出来る事。
言い始めたらきりがないけど、何でもない事がきっと幸せなんですよね。
その当たり前な事が幸せだと感じられなくなった時
その時私は不幸なんだと思います。
彼女は私に「もう死にたい」と言いました。
泥棒して捕まったから死にたいなんて、甘えるなと。
してしまった事はもう仕方がない。
だからこそ、やってしまったことの責任をとるのです。
彼女の場合なら、刑罰を受ける事だったかもしれません。
そんな話をしたら、彼女は目にいっぱい涙をためて首を横に振りました。
そして、持病の薬を取りに行きたいと言い張って聞きません。
そんな状況じゃないだろうに。
彼女に話しをすると
「だったらいま死んだらどうするん?」って言った。
それでも、自分のやったことが原因でそうなるなら仕方がないと
私は静かに言いました。
彼女はどうも精神的に不安定のようで、話しが噛み合わない事が多かったです。
何を言うにもまず自分のこと。自分、自分なんです。
なので精神病院へ入院させられたんでしょう。
だけども、泥棒する時のあの冷静な判断や動きは何だったんでしょう。
初めて入った他人の家で、的確に金目の物を手にする。
それ以外のものには触れない。
複数箇所に置いていた通帳やカードを全部見つけて、
押入れにあったバックにまとめて入れていた。
ド素人の私でも 初めてじゃない、ってかプロじゃね?の要素アリです。
部屋の中の通り道に、金目のものだけを見つけて床に置いていた彼女。
2階の部屋に点々とおかれたものの中にはカッターナイフもあったのです。
もしそれを手に持っていたとしたら・・・
本当に恐ろしいです。
実は彼女、カッターナイフで人を傷つける覚悟だったのかもですね。
たまたま床に置いてたけど。
はぁ…。
こんな事ブログに書いてるの見つかったら私もアブナイね。
妹が受験する高校はこの家からちょっと遠い所にあるし…
頑張って貯金できたらまた引っ越す必要がありそうです。
みーこ、10回目の引越ししちゃうのかも・・・(-"-;)
・侵入等は窓からガラス破り!侵入される前に防犯フィルム
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>たかこさん。
本当に貴重な経験をさせてもらったと思います。。。
もしお隣の鍵が閉まっていたら、確実に我が家に来ていたハズ…。
そう思うと今でも恐くてブルブルします。
妹がまだ中学生だし、もし顔を覚えられていて登下校中何かされたらどうしようなんて心配もしますが、心配しだすとほんと止まらないですね(笑)
幸いあの事件の後何もないようですが、あの彼女はもう退院したようで、うちのアパートの目の前にある母親の所にちょくちょく来てるようです。
何事も決め付けて、悪い目で相手を見るのは良くないって思うけど、こう直接的な事件があると…。
また発作的に何かされるんじゃないかと警戒しちゃいます。
このアパートに居る以上は、安心して眠れないかもしれません(ノ_・、)
本当に貴重な経験をさせてもらったと思います。。。
もしお隣の鍵が閉まっていたら、確実に我が家に来ていたハズ…。
そう思うと今でも恐くてブルブルします。
妹がまだ中学生だし、もし顔を覚えられていて登下校中何かされたらどうしようなんて心配もしますが、心配しだすとほんと止まらないですね(笑)
幸いあの事件の後何もないようですが、あの彼女はもう退院したようで、うちのアパートの目の前にある母親の所にちょくちょく来てるようです。
何事も決め付けて、悪い目で相手を見るのは良くないって思うけど、こう直接的な事件があると…。
また発作的に何かされるんじゃないかと警戒しちゃいます。
このアパートに居る以上は、安心して眠れないかもしれません(ノ_・、)
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すんごい事件があったんですね。怖かったでしょうね。
その女性は自分の不幸を全て他人のせいに責任転嫁しているように思えてなりません。
いまの自分があるのは育った家庭環境のせい、過去に付き合った男性のせい、などなど。
確かにそうかもしれませんが、だからといって自分がやったことの言い訳にはなりませんよね。
不幸の種と思える出来事も逆転の発想で幸せを掴む原動力になりうるものです。
そこのところに早く気づいてくれるといいですね。